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「君には絶対恋してない!〜Down with Love」(原題:就想ョ著妳) 第6話 勇敢な口移し BSジャパンにて視聴。短いあらすじと感想です。 出演 言承旭(ジェリー・イェン) … 項羽平(シャン・ユーピン) Ella(エラ S.H.E) … 楊果(ヤン・グオ) 小嫻(シャオシェン) … 楊朵(ヤン・ドオ) 張傑(マイケル・チャン) … 齊可中(チー・クージョン) 陳紫函(チェン・ズーハン) … 丁卉凡(ディン・ホィファン) 【主要登場人物】 ユーピン … 弁護士。シャン法律事務所所長。グオを同性愛者だと思っている。 グオ … フリーター。現在シャン家の家政婦。 ドオ … グオの姉でユーピンの敏腕秘書。超倹約家。 クージョン … 建築デザイナー。グオがノーマルだと知っている。 ホィファン … ユーピンの元恋人で大スター。好きなのに勢いでユーピンを振る。 イェンリン … グオの親友。同性愛者グオの“恋人役”。 ユーフェイ … ユーピンの姪。 ユーティン … ユーピンの甥。 ジー … 父親ジー会長の遺産を狙い、遺言書を見せろとユーピンを脅すバカ息子。 ユーフェイ&ユーティンの実母 … 今回初登場。 ジーの企みにより、監禁されてしまったユーピン達だが、隙を見て逃走。 ユーフェイ&ユーティン、グオをそれぞれ別々に逃がしたユーピン。 だが早々に犯人達に見つかり、元の小屋へ連れ戻される。 すぐにグオも連れて来られ、2人とも腕を縛られてしまう。 犯人はユーピンの口の中に、口を開けると爆発する時限爆弾を押し込み逃走。 グオは、自分が死んでも悲しむのはドオだけ、でも所長が死んだら子ども達が孤児になってしまう…と、ユーピンの口の中の爆弾を口移しで受け取り、一か八か小屋の外へ吹き飛ばす。 ここの描写がグロくてちょっとイヤ… 爆発音を聞き、大喜びする犯人達。 が、2人は無事。犯人達も警察に逮捕される。 小屋の中で魔法の玉を探すグオ。 一連の騒動で落としてしまったらしい。 探してあげようとするユーピン、病人はじっとしていて下さいと拒否するグオ。 だが、ユーピンは借りを返したいと一緒に探し始める。 ユーピンの指示通りじっと隠れていた子ども達が、無事保護されて戻って来る。 ユーピンの胸に飛び込む子ども達。 これからはいい子になる、とユーティン。 ヤンさんをいじめない、とユーフェイ。 感激するグオ。 ユーピン宅。 お祝いパーティーを開く一同。 ドオ、クージョン、イェンリンも参加し、皆で乾杯。 グオの“彼女役”のイェンリン、グオに料理を食べさせてあげる。 グオもイェンリンにお返しをし、しっかり“同性愛カップル”を演じている。 2人の様子を眺めていたユーピン、グオに改めて礼を言う。 君の子どもへの思いに心から感謝してる… ユーピンの思いを知り、仲良く乾杯する2人。 イェンリンにも褒められ、ドオからも優しくされ照れるグオ。 クージョンの音頭で再度乾杯する一同。 気を良くしたグオ、時限爆弾や緊迫した犯人とのやり取りを身ぶり手ぶりで詳しく解説。 盛り上がる一同。 するとクージョンが、ユーピンの口に入っていた爆弾をどうやってグオが吹き飛ばしたのか、と質問。 同調するドオとイェンリン。 自分がトスを上げて、グオが吹き飛ばしたんだ、と慌てて苦しいフォローをするユーピン。 口から離れたら爆発するんでしょ?信用していない様子のイェンリン。 爆弾は不良品だったと、ウソの上塗りをするユーピン、話を合わせるグオ。 話題を打ち切りまた乾杯をするユーピン。 パーティーは盛り上がりの中で終了。 イェンリンが彼と待ち合わせをしているからと先に帰り、クージョンがドオを家まで送る。 ドキドキしながらクージョンの車の助手席に座っていたドオ、カリム・ラシッドの本を見つけ驚く。 カリム・ラシッドはイギリスで活躍するエジプト系デザイナー。 ラシッドを知ったきっかけをクージョンに尋ねられ、一瞬考え込むも、知人の紹介で…とごまかすドオ。 意気投合し、盛り上がる2人。 別れ際、ラシッドの作品の写真があるから、興味があったら連絡して、とドオに名刺を渡すクージョン。 クージョンを見送った後、ウキウキしてるドオ姉ちゃんかわいい(^.^) ユーピン宅。 キッチンで後片付けをしている“家政婦”グオのところへ、現れたユーピン。 手伝いに来たと言うが、1人で大丈夫だからとグオに拒否される。 「賃金の加算も断り、探し物もさせない。君は一体、いつまで貸しを作る気だ?」 グオの顔をじっと見つめ、どんどん近寄って来るユーピン、グオの顔に手を触れ、口の周りの汚れを拭いてあげる。 ドキドキ、オロオロするグオ。 そんなにお礼がしたいならと、グオはユーピンに1つお願いをする。 遊園地へやって来たユーピン、グオ、ユーフェイ、ユーティン。 グオと楽しそうに遊ぶ子ども達。 「これが君へのお返しかい?」イマイチ納得していないユーピン。 「子ども達が喜んでる。」嬉しそうなグオ。 〜子どもみたいだ。感情がすぐ顔に出る。間食が大好きで、甘いものに目がない。苦労してきたせいか、手が荒れている。〜 子ども達と一緒にアイスを食べているグオをじっと観察しているユーピン。 ポン菓子が食べたいグオ、乗り気でない子ども達。 ポン菓子の素晴らしさを子ども達に説明するグオ、無事ゲットし喜ぶグオ。 グオの姿を眺め、微笑むユーピン。 シャン法律事務所。 大切にしているカリム・ラシッドの本を愛でながら、昔を思い出すドオ。 〜森の中で道に迷ったちびドオ。声をあげるも誰も通らず。怖くなって泣いていると、少年が通りかかる。 少年の道案内で歩いていると、雨が降って来る。 傘代わりに持っていた本を貸してくれる少年、少年と手を繋ぎながら走るちびドオ。 無事に迷い道から抜け出せたちびドオに本をプレゼントすると、名前も言わずに去って行く少年。〜 物思いにふけっているドオのところに、請求書を持って来た社員くん。 社員くんが、カリム・ラシッドの本に「ローレンス」と書いてあることを偶然見つける。 徐にバッグの中身をひっくり返し、クージョンの名刺を探し出し凝視するドオ。 クージョンの英語名が「ローレンス」だと知り、仕事をほっぽり出してどこかへ出掛けて行く。 ドオ姉ちゃん、バッグの中ぐちゃぐちゃ… 昔のヤン姉妹の家(現在は、ホィファンの新居でクージョンがリフォーム中)。 クージョンを見つけたドオ、彼を追いかけ途中で転び、膝をすりむいてしまう。 ドオに優しく声を掛けるクージョン。 昔からローレンスと名乗っていたか尋ねるドオ。 クージョンの英語名ローレンスは祖父がつけた名で、子どもの頃からラシッドが好きだったと知ったドオ、結局それ以上のことは聞けず、足早に立ち去ってしまう。 〜もう二度と会えないと思っていた王子様が目の前に現れたのに、私は金の亡者に成り果ててしまった。〜 落ち込むドオ。 ユーピン宅。 遊園地を満喫し帰って来た一同。 もう寝ようねとグオが言うと、イヤだ、家族全員で遊ぼうよ、とユーティンが甘える。 結局4人でホラー映画のDVDを観ることに。 何やら様子のおかしいユーピン、どうやらホラーが苦手な様子。 驚いてこぼしてしまったジュースの片付けに名乗りを上げ、こっそり逃げ出すユーピンを眺め、可愛い!と微笑むグオ。 ユーピンの怖がり方、かなり笑えます〜(^.^) 朝。 仲良く通学するユーフェイ&ユーティンとグオ。 はしゃいでいたユーティンが女性と衝突。 ユーティンに優しく声を掛ける女性、知らない人と話しちゃダメ!と怒るユーフェイ。 「ありがとう、子ども達を見てくれて。」 突然グオに声を掛ける女性、不思議に思うグオ。 シャン法律事務所。 新しい案件で女性が来ていることを聞かされたユーピン。 待っていたのは先程グオ達に声を掛けた女性。 女性に久しぶりと声を掛けられるも、思い出せないユーピン。 そこへグオがやって来る。 不審な女性に会ったから報告しに来た…とドオに話していると、件の女性がユーピンと一緒にいてびっくり! ユーピンに事情を説明されるグオ。 彼女はユーフェイ&ユーティンの実母で、ユーピンの元義姉。 子ども達には死んだと言い聞かせて来たが、実は生きており、彼女は事業が成功したから、2人を引き取りたいと。 親の責任を放棄した、子どもを何だと思っている!怒り興奮するユーピン。 これからは自分も子ども達の登下校に付き添う、このことは子ども達に絶対言うな! グオに約束させるユーピン。 夜。ユーピン宅。 子ども達を寝かしつけるグオ。 パパとママに会いたいと言うユーティンを、私達にはおじさんしかいない!と叱るユーフェイ。 2人の様子を見てジーンと来てしまうグオ。 ヤン姉妹の家。 子ども達のことをドオに話して聞かせ、母親は生きていると知らせるべきか相談するグオだが、恋する乙女ドオは全然話を聞いていない。 翌日。ホィファンの新居。 手作りの差し入れを持って、クージョンを訪ねたドオ。 だが、クージョンは不在。 辺りを捜索すると、女性を話しているクージョンを発見。 物陰に隠れて観察していると、相手の女性はグオ!驚くドオ。 子ども達の母親の件を相談しているグオ。 自分なら真実を話す、子ども達には知る権利がある、子ども達がどうするかは状況次第かな、とアドバイスするクージョン。 参考になりました、微笑むグオ。 君みたいな人が家政婦で子ども達は運がいい、そう言ってグオの頭を撫でるクージョン。 ん〜、ちょびヒゲ眼鏡かっこいいぞ(*^_^*) 偶然を装ったドオが乱入。 白昼こんなところにいるドオを不審に思うグオに、ドオがあれこれ弁解している間に、クージョンは帰って行く。 グオとクージョンの仲が気になるドオ、クージョンが好きなのか問い詰める。 異性が好きだと所長にバレると違約金を取られる、ただの相談相手だってば、好きになんてならないとグオ。 好きになっても私達には手が届かない、姉としての忠告だと言って帰って行くドオ。 自分に言い聞かせてるのかなぁ姉ちゃん。 姉ちゃんが聞いてくれないから、クージョンに相談したグオに妬いちゃダメだよ、姉ちゃん(>_<) 人気のない橋の上で、なじみの調査会社らしき男に小切手を渡し、元義姉の調査を依頼するユーピン。 猛スピードで街中を高級車で走り抜けるが、ポン菓子屋の先で急停止。 遊園地でポン菓子の素晴らしさについて語るグオの様子を思い出し、笑顔になるユーピン… <第7話へつづく> ユーピンとグオの心の距離が大分縮んできました〜 ![]() ぎこちなく優しく振舞うユーピンがいいっすね! グオを凝視しちゃったり、微笑んじゃったり…可愛い ![]() が、時限爆弾口移しシーンはちょっち引いちゃいましたが ![]() Ellaの舌がちょっと… 大方の予想通り?かどうかはわかりませんが、ドオ姉ちゃんの大事な本、“カリム・ラシッド”はクージョンと繋がってたんですね。 初恋の男の子がクージョンなのかぁ ![]() んでもって、妹が仲良さそうにナデナデされちゃってるんで、妬いちゃってます。 姉ちゃん恋に不器用そうだからなぁ… 早速、仕事がお留守だし。敏腕秘書なのに ![]() 前回の予告もやっぱり「フライング気味」でしたね… 次回の予告もきっとフライングなんだろうなぁ… あんまり気分がいいもんじゃないなぁ、翌週の冒頭の展開が読めちゃって。 バックナンバー
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